エジプトに行ったらやっぱりコレ!ギザの台地でピラミッドを見よう

エジプト観光地の代名詞!ギザの三大ピラミッド

エジプトのメンフィス周辺には30基以上のピラミッドが確認されており、それがナイル川西岸に並んでいます。そのなかでも有名なのがギザの台地に築かれた、クフ王、カフラー王、メンカウラー王の「ギザの三大ピラミッド」です。
紀元前2550年ごろに建造されたクフ王のピラミッドが最大で、基底部の長さは1辺約230m、建設当時の高さは約147mという巨大なものでした。この形は真正ピラミッドと呼ばれています。
ギザの三大ピラミッドをより魅力的なものにしているのがギザの大スフィンクスです。全長73.5m、高さ20mのこの巨大な石像はピラミッドの守り神として造られたといわれています。このスフィンクスは観光客定番の撮影スポットとなっており、自撮り棒を手にした人たちが集まっています。
ギザの三大ピラミッドは首都カイロからのアクセスも良好なため、訪れやすい観光地です。

クフ王のピラミッドは内部見学もできる!

意外と知られていませんがクフ王のピラミッドは、チケットを購入すれば内部に入ることができます。大回廊と呼ばれる全長47m、高さ約9m、幅1mの通路を通って棺の置かれた玄室まで行くことが可能です。ピラミッド内部には多くの文字が書かれており、ピラミッドテキストと呼ばれています。内容は解読されており、神に捧げるためにピラミッドを造ったという旨の文章となっています。
こうしたピラミッドの特徴をじっくり見るのもいいですが、ピラミッド内部は狭く暗いので適切な装備で入りましょう。足元を照らすため懐中電灯などの照明を持参しておくほうがいいです。また、内部の撮影は禁止なので、スマホ・カメラは入口の係員に預けることになります。動きやすいように、多くの荷物を持たず身軽な格好で臨みましょう。

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